2026年7月12日日曜日 七里ヶ浜海岸から稲村ケ崎海岸まで歩いての観察会を実施いたします。参加自由です。
9時 七里ヶ浜駅集合~歩いて海岸観察~稲村ケ崎海岸方面→稲村ガ崎自治会館にて情報交換後、解散です。
所要時間は2時間程度です。 雨天荒天の中止などは前日に本HP及びFBにて配信します。
【県土木による、護岸普及対策工事、七里ガ浜稲村ガ崎地区養浜PJ継続中】
直近では稲村ガ崎エリアの簡易歩道の開通となっています。
国道134号の稲村ヶ崎の周辺では、路面が陥没することがあります。(6月27日陥没あり)
道路表面だけはきれいに補修されますが、地下水により地盤(土や砂)が流出している可能性があります。海岸には地下水が出る「水みち」がありますが、近年、地下水が多いと感じます。国道擁壁に打ち込んだパイルでは水を止める事が出来ず、海岸への水の出口を塞げば、住宅基礎の下に水が堆積します。また、七里ガ浜地区の海側駐車場の護岸擁壁は民間所有でなく「官」所有です。護岸擁壁が現在、どのようになっているか、皆さんご存じでしょうか?
国道134号線は、鎌倉市の各地域を跨ぎ繋がっています。国道問題をどうしたら、行政区担当者に伝えることができるのか? 各自治会町内会が連携して「国道134号線の調査をしてください」と要望することが必要です。
そのために、今現在の状況を直にご覧になって、情報共有の場を設けさせていただきたいと考えています。