2026年7月12日 海岸観察会の実施 9時七里ヶ浜駅集合!

県土木による、護岸普及対策工事、七里ガ浜稲村ガ崎地区養浜PJ継続中、

直近では稲村ガ崎エリアの簡易歩道の開通となっています。

国道134号の稲村ヶ崎の周辺では、路面が陥没することがあります。

道路表面だけはきれいに補修されますが、地下水により地盤(土や砂)が流出している可能性があります。海岸には地下水が出る「水みち」がありますが、近年、地下水が多いと感じます。国道擁壁に打ち込んだパイルでは水を止める事が出来ず、海岸への水の出口を塞げば、住宅基礎の下に水が堆積します。また、七里ガ浜地区の海側駐車場の護岸擁壁は民間所有でなく「官」所有です。護岸擁壁が現在、どのようになっているか、皆さんご存じでしょうか?

国道134号線は、鎌倉市の各地域を跨ぎ繋がっています。国道問題をどうしたら、行政区担当者に伝えることができるのか? 各自治会町内会が連携して「国道134号線の調査をしてください」と要望することが必要です。

そのために、今現在の状況を直にご覧になって、情報共有の場を設けさせていただきたいと考えています。 

AM9時に七里ヶ浜駅前にて集合

その後 歩いて現状確認後、稲村ガ崎方面へ  

最終  稲村ガ崎自治会館 にて 情報共有となります。

7月12日日曜日        

  • 雨天・荒天の場合 延期(中止)などのお知らせは 

カマウミHP(FB含む)でお知らせします。

カマウミHP https://www.kamaumi.com/   FB 鎌倉の海を守る会 

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