
県土木による、護岸普及対策工事、七里ガ浜稲村ガ崎地区養浜PJ継続中、
直近では稲村ガ崎エリアの簡易歩道の開通となっています。
国道134号の稲村ヶ崎の周辺では、路面が陥没することがあります。
道路表面だけはきれいに補修されますが、地下水により地盤(土や砂)が流出している可能性があります。海岸には地下水が出る「水みち」がありますが、近年、地下水が多いと感じます。国道擁壁に打ち込んだパイルでは水を止める事が出来ず、海岸への水の出口を塞げば、住宅基礎の下に水が堆積します。また、七里ガ浜地区の海側駐車場の護岸擁壁は民間所有でなく「官」所有です。護岸擁壁が現在、どのようになっているか、皆さんご存じでしょうか?
国道134号線は、鎌倉市の各地域を跨ぎ繋がっています。国道問題をどうしたら、行政区担当者に伝えることができるのか? 各自治会町内会が連携して「国道134号線の調査をしてください」と要望することが必要です。
そのために、今現在の状況を直にご覧になって、情報共有の場を設けさせていただきたいと考えています。
AM9時に七里ヶ浜駅前にて集合
その後 歩いて現状確認後、稲村ガ崎方面へ
最終 稲村ガ崎自治会館 にて 情報共有となります。
7月12日日曜日
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